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オフィスにグリーンを!
そして癒しと調湿効果を。

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相談者と良い関係が築けるオフィスのつくり方

事例で見る弁護士事務所のオフィスづくり

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壁面ホワイトボードでもっと会議をクリエイティブに。

川口建設廊下動画の解説版

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通るだけが廊下じゃない。
プラスワントークのシカケ。

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グラフィックで
「うまく」伝える企業価値。

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オフィスにグリーンを!
そして癒しと調湿効果を。

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あなたはオフィスに「癒し」を運んでくれるミツバチになる

一般的にオフィスでグリーンと言えば、「鉢植え観葉植物の採用」が主流である。しかし、堅固なセキュリティ環境の保持が要求されている昨今のオフィスでは、メンテナンスの為に外部の方が立ち入る事自体、困難になる問題が存在している。かといって、水やりを社員間で分担するとしても、それが「余計な手間」として扱われてしまうと、たちどころに粗雑な管理になる可能性もある。さらには、たとえば植木鉢の土から時折顔をだす「害虫」による労災問題というリスクもあったりする。要はGreenを配置しづらい環境が、現実として存在しているのである。そこで私達が提案したのは、この[Green POT]の利用と、「気分に合わせて自席へ持って入る事ができる」という運用ルールの改正だった。
まずは、水を常時循環させている[Plant Tower]を執務室の入口に配置。そこに[Green POT]を置いていく。この[Green POT]とは、「ハイドロカルチャー」といわれる保水性の高い石を用いて、土を使わずに給水効果を与える優れモノのこと。
ココから気分にあわせてGreenを取り出しPOTに入れて、執務室内の自席へ持っていく。この連鎖がモノトーンで無機質なオフィス空間に、Greenという色を差し、場に豊かさをもたらすのである。
そこにあるドラマは、スタッフの誰もが蜜を運ぶミツバチのような役目を果たす事ができ、オフィスという個性の集まりの場をグリーンで彩ることができる、というメルヘンなお話なのである。業務が終われば、次にデスクを使うスタッフのために机上の私物と共に[Green Pot]を持ち出し、帰り際に[Plant Tower]に戻すことになっている。
そもそもインテリアグリーンの存在は、”Eye Rest Green”として、PC作業で酷使されている現代ワーカーの”目”を癒すものである。

あなたが、あなたのオフィスに「癒し」を連れてくるミツバチになるというシカケである。

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「主体的に植物にかかわること」

「主体的に植物にかかわること」とは、心理的な効果(園芸療法的効果)を期待して、自分のデスクなどで植物を自ら積極的に育てるという、能動的なグリーンとの接し方のことを指しています。某メーカーと愛媛大学での共同実証実験では、各自のデスクに植物を置く時に、自分の好きな植物を選べることや、自分で世話をして積極的に植物と関わり合いを持つことで、心理的な効果(園芸療法的効果)が大きくなるという結果が出ています。
・植物を自分で世話をすることにより植物に愛着がわく
・しかし植物は、世話を怠ると枯れてしまう
・枯らさないために穏やかな義務感が生じるため、仕事に集中しすぎる意識がふと緩む
・その際、仕事による過度なストレス状態が少し緩和される
これらは"ストレス・ストレッサー理論”を用いて解説することができます。
植物を育てることは、すなわちストレスの緩和に役立つと言えるのです。

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壁面緑化でEYE Rest

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壁面緑化の技術が進み、水やりの手間を省きながらも目に入りやすい壁面いっぱいのGreenという本物の緑に常に囲まれ、PC作業で疲れたワーカーの目を癒す。そんなオフィスが可能になった。初期費用こそ掛かるものの、運営の手間や枯れたGreenの処理手間が省け、そして何より、乾燥しがちな執務空間に潤いをもたらしてくれる。
壁面いっぱいのGreen。その効果は計り知れないのである。

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