case

収納量を
デザインする秘訣。

idea of workstyle

ZB1C7129

case

相談者と良い関係が築けるオフィスのつくり方

事例で見る弁護士事務所のオフィスづくり

IMG_3289

case

壁面ホワイトボードでもっと会議をクリエイティブに。

川口建設廊下動画の解説版

case

通るだけが廊下じゃない。
プラスワントークのシカケ。

DSC_0804のコピー

case

グラフィックで
「うまく」伝える企業価値。

MAT_6647

case

オフィスにグリーンを!
そして癒しと調湿効果を。

back

容積をミカタにつける。

ペーパレス化が進んでいるオフィスも増えてきているが、印鑑の国日本では書類がオフィスからなくなるのはまだまだ先の未来になりそうだ。オフィスにある収納庫をどうにかしたい。当然オフィスは100社100様、すべてに当てはまる解決策ではないが、ワークスタイルとして壁面を向いて集中ができる環境が許され、尚且つコミュニケーションの場としての会議室をつくる余剰が無いので、ワークスペース内にみんなで会議できる場所も欲しいなど、色々な条件が合えば、壁面に向かって作業をするその上は、収納に最適な「容積」が空いている。日頃使わない書類は最上段に、よく使うもので共用のモノは下段に、そして一番下には個人のモノ、家族の写真や趣味のフィギュアなど、個性を出してもらうルールも素敵に感じる。ココでは振り向けば全員の会議も出来て、社外からの人との対面による打合せのケースも想定。収納庫が占めていた床面積は、「容積」に移管する事によりオフィスに「ゆとり」を生みだし、効率とコミュニケーションをもたらすことができるのである。

図1
株式会社綜建07
DSC_6269

魅せる知識。

業種によっては膨大な書類や書籍がその会社や個人の知識量としてアピールすることもできる。士業さんのオフィスにお邪魔するとそれはそれは大量のソレに囲まれているケースがほとんどです。片付けたいという気持ちの反面、ソレに囲まれている満足感も感じる、これはもうそのヒトやその企業そのものであり、来られる方々はソレを信用に置き換えることもある。個人情報など最低限の書類は見えない書類としてしまいこむが、見えても良い書籍や専門書は魅せてナンボの世界。しかし決まってこの手の専門書などはカタチが様々でただの収納庫に直すだけではやはり散らかって見えてしまう。そこで棚にひと工夫、規則正しい仕切りを設けることで中身が多少乱雑に置かれていても綺麗に整理されているように見えるもの。コレであれば見えちゃう収納は「魅せる知識」に変わるのである。

11
13
12

資料請求、ご不明な点はお気軽にお問い合せください。
ご相談は無料です。

電話でのお問い合せ

受付時間/10:00~18:00(月~金曜日 ※祝祭日、年末年始を除く)


現在、オフィスレイアウトのヒントが満載の「オフィスレイアウトアイディア集」を無料進呈しています。
ご希望の方は遠慮無く下記のフォームよりご請求ください。

お問い合わせ・資料請求フォームへ